mocoMOROCCO Diary

イタリアからのメッセージ

おはようございます。

昨日の魔法使いブログの続きになるような出来事があったので今日もブログ!

昨日のブログを書いている途中ふと頭に浮かんだことがありました。
”海外の素敵なお店に商品を置いてもらいたい”
その気持ちと一緒になんとなく明るい通りにある素敵な雰囲気のお店のイメージがパッと思い浮かんだ。

ブログを書き終わっていつも通り過ごしていると
夫の携帯が鳴って、なんとイタリアの素敵なお店から商品の制作希望のメッセージが来ました。

ふと願望が出てから2時間くらいしか経っていなかった。

mocoMOROCCO の商品をお取り扱いしてもらうとは違って
ブランド様のオリジナル商品のお手伝いという仕事内容でしたが、求められていることが新しい挑戦でお手伝いできればこれからのものづくりの幅が広がる内容でわくっとした。

わたしは1日の間に願望をどんどんどんどん飛ばすのが癖になっている。
もちろん全てが叶うわけでは無いけど、こんな風に不思議なシンクロニシティと共に向こうから流れ込むように現実がやって来てスッと叶うことも多い。

こうなったら楽しそうだな
とふと思い浮かぶ自分に都合のいい妄想。
願望な気もするけどこうなるかもしれないという“予感”や“予知”のような気もする。

どちらにしても言葉では説明できない不思議な力を自分は使えると思っているし、
実は気付いていないだけでこれはみんなが使える力だとも思っている。

この偶然を偶然と片付けず“自分が起こした魔法の力”と捉える事でこの仕事を続けられている。
これは自己肯定感も低く、経験もないわたしがお店をできている唯一の理由だと感じる。

自分は出来ない人。という自己イメージは本当に強く
mocoMOROCCO を始める前まではアルバイトでさえもやりたい事を封印していた。
おしゃれなカフェや雑貨屋さんで働きたいけど“わたしなんかが”が働かせてもらえる場所では無いと勝手に諦めて、面接に行く勇すらなかった。

自己イメージは低いままでも
わたしの願いは何故か実現する。というお守りのような信念を持てるようになってから
大胆な行動や本当にやりたいことにやっと向き合えるようになりチャレンジもできるようになった。
実はmocoMOROCCOを始めたばかりの頃おしゃれなカフェで働いてみる。のもやってみた。笑
結局人間関係がうまくいかず辞めてしまうことになったけど
あの経験があったから、やっぱり自分は人の顔色をうかがうのではなく、自分自身で仕事を作り出す生き方をしてみたい。と腹をくくれた。

“こんなこといつまでやっていくの?”とか
不安にさせられたり、立ち止まってしまいそうになる言葉を投げかけられることもたくさんある。
心配してくれてのアドバイスだとしても自分の価値観の押し付けで相手の可能性を潰したり、否定したり、従わせようとすることは本当に罪なことだと思う。

その言葉を受け入れるかどうかはアドバイスをくれた人のようになりたいか、で判断したらいいと思っている。

こんな風に求めていないアドバイスを勝手にしてくる大人にはなりたく無いけれど、
このブログは大人になって読んでいるかもしれない娘に向けて嘘なく本当の気持ちを書いていきたい。

もしも今立ち止まっていると感じているなら、
まずは自分の心の奥にある気持ちに目を閉じず
小さい、大きい関係なく、自分の好きに気づくことから始めてほしい。そしてあたなは本当に素晴らしいということをちゃんと分かっていてほしい。
その上で何を選択するか。気持ちに従った小さな行動をひとつずつ積み重ねてほしい。
それがあなたらしい未来に繋がっていくから。