mocoMOROCCO Diary

Milk tea ,Baby blue

こんにちはmocoMOROCCOです。
今日も深夜のブログ⍤

少し前のお話しですが
成人式の日の朝。

新成人の振袖を着た素敵な女の子がヘアサロンから出てくる
のを見て、なんだか感動してうるうるしていました。
(歳だ…こわい…)

みんなに見守られていて
とっても綺麗で。
その光景がなんともあったかかったのです。

自分の成人式の日を思い出すと
朝からお化粧してもらってヘアセットしてもらって
振袖を着て。
嬉しかったけどお祭りのようにしか思っていなかった気もする。

でも何年も過ぎて
あの頃の自分の歳の女の子を見ると
親がなんであんなにこの日を大切に思ってくれていたのか
やっと分かった気がしました。

(娘が赤ちゃんの頃のお気に入りの写真です…♡)

帰り道の電車では
ミルクティーみたいに柔らかい金色の髪の女の子が
あわくて優しい、でも深みのある水色の
アンティークな振袖を着ていて
白い肌にとろけそうな色の世界が広がっているようで
「なんて素敵なんだろう…」と
ハッとした。

なんだか忘れたくなくて
思わず携帯のメモに
“ミルクティ あわくて優しい水色”
と書いた。

特に意味のないメモだったのですが
いまこのブログを書きながら
あ、そんなバブーシュを新しく作ろう。
とピッカーンとなってるのは職業病ですね。

あの一瞬のハッとした思いを閉じ込めた
素敵な素敵なバブーシュを作ってもらおう♡

こう考えると
日常に彩りや素敵だと思う瞬間は溢れていて
バタバタしているとすぐに見落としてしまうくらいの
一瞬のときめきも溢れている。

思わずときめいた景色、風景をちゃんと感じて味わって
余裕を持って過ごしていきたいな。

それがものづくりに繋がりカタチに残していけたら
おもしろいな…

楽しいときには全力で走ったりもして。

今月の新月の願い事は書き出したもののあまりしっくりきていなかったけど、
これがなりたい自分なのかも。